マイクロソフトのMicrosoft SharePoint ServerにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft SharePoint ServerにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

Microsoft Office SharePointにおいて、信頼されていないデータの逆シリアル化が原因で、認証された攻撃者がネットワーク上でコードを実行できる可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月1日0:00
登録日 2026年6月5日10:45
最終更新日 2026年6月5日10:45
CVSS3.0 : 重要
スコア 8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft SharePoint Server 16.0.19725.20280 未満
Microsoft SharePoint Server 2016
Microsoft SharePoint Server 2019
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月05日]
  掲載
2026年6月5日10:45

NVD脆弱性情報
CVE-2026-47294
概要

Deserialization of untrusted data in Microsoft Office SharePoint allows an authorized attacker to execute code over a network.

公表日 2026年6月2日4:16
登録日 2026年6月3日4:15
最終更新日 2026年6月4日3:42
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:sharepoint_server:*:*:*:*:subscription:*:*:* 16.0.19725.20280
cpe:2.3:a:microsoft:sharepoint_server:2016:*:*:*:enterprise:*:*:*
cpe:2.3:a:microsoft:sharepoint_server:2019:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧