IBMのIBM Security QRadar SIEMにおける複数の脆弱性
| タイトル |
IBMのIBM Security QRadar SIEMにおける複数の脆弱性
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| 概要 |
IBM QRadar 7.5.0から7.5.0 UP15 Interim Fix 002までのバージョンにおいて、特権ユーザーが悪意のあるバックアップアーカイブをアップロードし、それを復元することで基盤となるオペレーティングシステムへアクセスできる恐れがあります。
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| 想定される影響 |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2026年5月27日0:00 |
| 登録日 |
2026年6月8日12:27 |
| 最終更新日 |
2026年6月8日12:27 |
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CVSS3.0 : 重要
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| スコア |
8.8
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
影響を受けるシステム
| IBM |
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IBM Security QRadar SIEM 7.5.0
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年06月08日] 掲載 |
2026年6月8日12:27 |
NVD脆弱性情報
CVE-2024-56462
| 概要 |
IBM QRadar 7.5.0 through 7.5.0 UP15 Interim Fix 002 could allow a privileged user to upload a malicious backup archive that could be restored and used to gain access to the underlying operating system.
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| 公表日 |
2026年5月27日23:16 |
| 登録日 |
2026年5月28日4:10 |
| 最終更新日 |
2026年5月27日23:53 |
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧