Securly, Inc.のSecurlyにおける重要な情報の平文での送信に関する脆弱性
タイトル Securly, Inc.のSecurlyにおける重要な情報の平文での送信に関する脆弱性
概要

SecurlyのChrome拡張機能バージョン3.0.7は、Fetch APIを通じて暗号化されていないHTTPで危機警告キーワードおよびフィルタリングルールを含むJSONファイルをダウンロードします。同じ拡張機能内の他のエンドポイントは、HTTPS経由でIWFおよびCIPAのデータを正しく取得しており、TLS実装に一貫性がないことを示しています。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月3日0:00
登録日 2026年6月8日12:27
最終更新日 2026年6月8日12:27
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.1
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Securly, Inc.
Securly 3.0.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月08日]
  掲載
2026年6月8日12:27

NVD脆弱性情報
CVE-2026-8874
概要

Version 3.0.7 of the Securly Chrome Extension downloads JSON files containing crisis alert keywords and filtering rules over unencrypted HTTP via the Fetch API. Other endpoints in the same extension correctly fetch IWF and CIPA data over HTTPS, demonstrating an inconsistent implementation of TLS.

公表日 2026年6月4日4:16
登録日 2026年6月5日4:10
最終更新日 2026年6月6日5:47
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:securly:securly:3.0.7:*:*:*:*:chrome:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧