マイクロソフトのAzure HorizonDBにおけるスプーフィングによる認証回避に関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのAzure HorizonDBにおけるスプーフィングによる認証回避に関する脆弱性
概要

Azure HorizonDBにおけるなりすましによる認証回避により、不正な攻撃者がネットワークを介して権限を昇格させることが可能です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月4日0:00
登録日 2026年6月8日12:28
最終更新日 2026年6月8日12:28
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Azure HorizonDB 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月08日]
  掲載
2026年6月8日12:28

NVD脆弱性情報
CVE-2026-48567
概要

Authentication bypass by spoofing in Azure HorizonDB allows an unauthorized attacker to elevate privileges over a network.

公表日 2026年6月5日8:17
登録日 2026年6月6日4:15
最終更新日 2026年6月6日1:30
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:azure_horizondb:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧