GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

Google Chromeのバージョン149.0.7827.53以前のV8におけるUse after freeの脆弱性により、攻撃者が悪意のある拡張機能をインストールするようユーザーを騙し、特別に細工されたChrome拡張機能を介してサンドボックス内で任意のコードを実行できる可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月4日0:00
登録日 2026年6月8日12:35
最終更新日 2026年6月8日12:35
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 149.0.7827.53 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月08日]
  掲載
2026年6月8日12:35

NVD脆弱性情報
CVE-2026-11185
概要

Use after free in V8 in Google Chrome prior to 149.0.7827.53 allowed an attacker who convinced a user to install a malicious extension to execute arbitrary code inside a sandbox via a crafted Chrome Extension. (Chromium security severity: Medium)

公表日 2026年6月5日8:17
登録日 2026年6月6日4:14
最終更新日 2026年6月6日0:02
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧