MBS GmbHのUniversal Gateway Firmwareにおけるファイル名やパス名の外部制御に関する脆弱性
タイトル MBS GmbHのUniversal Gateway Firmwareにおけるファイル名やパス名の外部制御に関する脆弱性
概要

bac-scanresult メソッドは、ユーザーが制御する入力の検証が不十分であるため、ユーザー権限を持つリモート攻撃者が任意のローカルファイルを削除できる可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月3日0:00
登録日 2026年6月9日14:11
最終更新日 2026年6月9日14:11
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
影響を受けるシステム
MBS GmbH
Universal Gateway Firmware 6_00_07 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月09日]
  掲載
2026年6月9日14:11

NVD脆弱性情報
CVE-2026-35076
概要

The bac-scanresult method allows a remote attacker with user privileges to delete arbitrary local files due to insufficient validation of user-controlled input.

公表日 2026年6月3日22:16
登録日 2026年6月4日4:16
最終更新日 2026年6月9日2:17
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:mbs-solutions:universal_gateway_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 6_00_07
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧