レッドハットのRed Hat OpenShift Container Platformにおけるシステム構成または設定の外部制御に関する脆弱性
タイトル レッドハットのRed Hat OpenShift Container Platformにおけるシステム構成または設定の外部制御に関する脆弱性
概要

Route OpenShiftリソースは、HAProxyを介してポッドにサブドメインでアクセスできるルートを定義することを可能にします。Routeドキュメント内のspec.path YAMLスタンザに対するチェックが不十分であり、HAProxy構成への制御されたインジェクションを許可する可能性があることが判明しました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月2日0:00
登録日 2026年6月9日14:15
最終更新日 2026年6月9日14:15
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
レッドハット
Red Hat OpenShift Container Platform 4.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月09日]
  掲載
2026年6月9日14:15

NVD脆弱性情報
CVE-2026-1784
概要

The Route OpenShift resource allows to define routes to make pods reachable at a subdomain through HAProxy. It was found that the checks performed on the spec.path YAML stanza in a Route document was insufficient and could allow a controlled injection of the HAProxy configuration.

公表日 2026年6月2日18:16
登録日 2026年6月3日4:17
最終更新日 2026年6月8日23:36
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:redhat:openshift_container_platform:4.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧