GoogleのGoogle Chromeにおけるサーバ側のセキュリティのクライアント側での実施に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおけるサーバ側のセキュリティのクライアント側での実施に関する脆弱性
概要

149.0.7827.53より前のGoogle Chromeの拡張機能にはポリシー施行の不備があり、これにより攻撃者がユーザーを騙して悪意のある拡張機能をインストールさせることが可能でした。その結果、細工されたChrome拡張機能を使用してサイト分離を回避できる問題が発生していました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月4日0:00
登録日 2026年6月9日14:22
最終更新日 2026年6月9日14:22
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 149.0.7827.53 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月09日]
  掲載
2026年6月9日14:22

NVD脆弱性情報
CVE-2026-11014
概要

Insufficient policy enforcement in Extensions in Google Chrome prior to 149.0.7827.53 allowed an attacker who convinced a user to install a malicious extension to bypass site isolation via a crafted Chrome Extension. (Chromium security severity: Medium)

公表日 2026年6月5日8:17
登録日 2026年6月6日4:12
最終更新日 2026年6月9日3:08
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 149.0.7827.53
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧