GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
概要

Android版Google Chromeの149.0.7827.53未満のバージョンにおけるCustom Tabsの不適切な実装により、ローカル攻撃者が細工されたHTMLページを介してクロスオリジンデータを漏洩させることが可能でした。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月5日0:00
登録日 2026年6月11日16:13
最終更新日 2026年6月11日16:13
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 149.0.7827.53 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月11日]
  掲載
2026年6月11日16:13

NVD脆弱性情報
CVE-2026-11278
概要

Inappropriate implementation in CustomTabs in Google Chrome on Android prior to 149.0.7827.53 allowed a local attacker to leak cross-origin data via a crafted HTML page. (Chromium security severity: Low)

公表日 2026年6月5日9:17
登録日 2026年6月6日4:16
最終更新日 2026年6月6日0:02
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧