LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性
タイトル LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性
概要

Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました。spi: mpc52xxコントローラの登録解除の際、ドライバのバインド解除時に割り込みやGPIOなどの基盤となるリソースを無効化および解放する前に、コントローラの登録解除を確実に行うように修正しました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月28日0:00
登録日 2026年6月11日16:21
最終更新日 2026年6月11日16:21
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Linux
Linux Kernel 2.6.33 以上 6.12.90 未満
Linux Kernel 6.13 以上 6.18.32 未満
Linux Kernel 6.19 以上 7.0.9 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月11日]
  掲載
2026年6月11日16:21

NVD脆弱性情報
CVE-2026-46200
概要

In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved:

spi: mpc52xx: fix controller deregistration

Make sure to deregister the controller before disabling and releasing
underlying resources like interrupts and gpios during driver unbind.

公表日 2026年5月28日19:16
登録日 2026年5月29日4:13
最終更新日 2026年5月28日22:44
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧