| タイトル | OpenFGAのHelm Charts等の複数製品における複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | OpenFGAは開発者向けに構築された認可/権限エンジンです。バージョン1.16.0以前では、イテレータキャッシュが有効になっている場合に、異なる2つのチェック要求が同じキャッシュキーを生成し、その結果としてOpenFGAが後続の要求に対して以前のキャッシュ結果を再利用してしまう可能性がありました。この問題はバージョン1.16.0で修正されました。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月10日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月12日14:46 |
| 最終更新日 | 2026年6月12日14:46 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N |
| OpenFGA |
| Helm Charts 0.3.5 未満 |
| OpenFGA 1.16.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月12日] 掲載 |
2026年6月12日14:46 |
| 概要 | OpenFGA is an authorization/permission engine built for developers. Prior to version 1.16.0, when iterator caching is enabled, two distinct check requests can produce the same cache key, leading to OpenFGA reusing an earlier cached result for a subsequent request. This issue has been patched in version 1.16.0. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月11日1:17 |
| 登録日 | 2026年6月11日4:18 |
| 最終更新日 | 2026年6月11日1:17 |