Svelte projectのSvelteにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Svelte projectのSvelteにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Svelteはパフォーマンス指向のウェブフレームワークです。バージョン5.55.7以前のSvelteには、内部フレームワーク状態のDOMクラッバリングに対して脆弱性があり、これによりXSS攻撃が発生する可能性がありました。この問題はバージョン5.55.7で修正されました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月9日0:00
登録日 2026年6月12日14:53
最終更新日 2026年6月12日14:53
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Svelte project
Svelte 5.55.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月12日]
  掲載
2026年6月12日14:53

NVD脆弱性情報
CVE-2026-42573
概要

Svelte is a performance oriented web framework. Prior to version 5.55.7, Svelte was vulnerable to DOM clobbering of its internal framework state on elements, potentially leading to XSS attacks. This issue has been patched in version 5.55.7.

公表日 2026年6月10日2:17
登録日 2026年6月10日4:17
最終更新日 2026年6月12日3:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:svelte:svelte:*:*:*:*:*:node.js:*:* 5.55.7
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧