GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

Windows版Google Chrome149.0.7827.115以前のCoreにおいてUse after freeの脆弱性が存在し、リモートの攻撃者が細工されたHTMLページを介して任意のコードを実行できる重大な問題があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月11日0:00
登録日 2026年6月15日11:20
最終更新日 2026年6月15日11:20
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 149.0.7827.115 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月15日]
  掲載
2026年6月15日11:20

NVD脆弱性情報
CVE-2026-12007
概要

Use after free in Core in Google Chrome on Windows prior to 149.0.7827.115 allowed a remote attacker to execute arbitrary code via a crafted HTML page. (Chromium security severity: Critical)

公表日 2026年6月12日7:16
登録日 2026年6月13日4:15
最終更新日 2026年6月13日2:08
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 149.0.7827.115
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧