langflowにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性
タイトル langflowにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性
概要

IBM Langflow OSS 1.0.0から1.9.1までのバージョンには、不正な直接オブジェクト参照を用いて認証を回避できる脆弱性があり、認証されたユーザーが機密情報を読み取ったり変更したりする恐れがあります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月11日0:00
登録日 2026年6月17日15:38
最終更新日 2026年6月17日15:38
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
langflow
langflow 1.0.0 以上 1.9.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月17日]
  掲載
2026年6月17日15:38

NVD脆弱性情報
CVE-2026-7787
概要

IBM Langflow OSS 1.0.0 through 1.9.1 could allow an authenticated user to read or modify sensitive information by bypassing authentication using insecure direct object references.

公表日 2026年6月12日1:16
登録日 2026年6月12日4:18
最終更新日 2026年6月16日23:58
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:langflow:langflow:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.0 1.9.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧