LLDAPのlldapにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
タイトル LLDAPのlldapにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
概要

LLDAP v0.6.2のHTTPリフレッシュトークン処理には入力処理の欠陥があります。この欠陥により、攻撃者が細工されたrefresh-tokenヘッダーを送信することでサービス拒否(DoS)を引き起こす可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月15日0:00
登録日 2026年6月22日11:32
最終更新日 2026年6月22日11:32
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
LLDAP
lldap 0.6.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:32

NVD脆弱性情報
CVE-2026-50889
概要

An input handling flaw in the HTTP refresh token process of LLDAP v0.6.2 allows attackers to cause a Denial of Service (DoS) via sending a crafted refresh-token header.

公表日 2026年6月16日5:16
登録日 2026年6月17日4:13
最終更新日 2026年6月17日2:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧