オラクルのPublic Sector Payrollにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのPublic Sector Payrollにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle E-Business SuiteのOracle Public Sector Payroll製品(コンポーネント:Internal Operations)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.3から12.2.15までです。HTTP経由でネットワークアクセスを持つ高い特権を持つ攻撃者が簡単に悪用できる脆弱性により、Oracle Public Sector Payrollが危険にさらされます。この脆弱性を利用した攻撃に成功すると、Oracle Public Sector Payrollを乗っ取る可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは7.2で、機密性、完全性、可用性に影響を与えます。CVSSベクターは次の通りです。(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H)。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:33
最終更新日 2026年6月22日11:33
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Public Sector Payroll 12.2.3 から 12.2.15
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:33