オラクルのSiebel Cloud Managerにおける複数の脆弱性
タイトル オラクルのSiebel Cloud Managerにおける複数の脆弱性
概要

Oracle Siebel CRM の Siebel CRM Cloud Applications 製品(コンポーネント:Siebel Cloud Manager)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは17.0から26.5までです。HTTP経由でネットワークアクセスが可能な低権限の攻撃者によって簡単に悪用可能な脆弱性であり、Siebel CRM Cloud Applications が乗っ取られる恐れがあります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、Siebel CRM Cloud Applications の完全な制御権を奪取する結果となります。CVSS 3.1 基本スコアは8.8であり(機密性、完全性、可用性に影響があります)。CVSS ベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H)です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:34
最終更新日 2026年6月22日11:34
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Siebel Cloud Manager 17.0 から 26.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:34