| タイトル | オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Accounts Payableにおけるアクセス制御に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | オラクルJD EdwardsのJD Edwards EnterpriseOne Accounts Payable製品(コンポーネント:Accounts Payable)に脆弱性があります。影響を受けるサポート対象バージョンは9.2です。この脆弱性は容易に悪用可能であり、HTTP経由でネットワークアクセスが可能な低権限の攻撃者がJD Edwards EnterpriseOne Accounts Payableを侵害する可能性があります。この脆弱性はJD Edwards EnterpriseOne Accounts Payableに存在しますが、攻撃は他の製品にも大きな影響を与える可能性があります(スコープの変更です)。この脆弱性を悪用した攻撃に成功すると、JD Edwards EnterpriseOne Accounts Payableの制御を奪取されるおそれがあります。CVSS 3.1基本スコアは9.9であり、機密性、完全性、可用性に影響を与えます。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H)です。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月17日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月22日11:34 |
| 最終更新日 | 2026年6月22日11:34 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 9.9 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| オラクル |
| JD Edwards EnterpriseOne Accounts Payable 9.2 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月22日] 掲載 |
2026年6月22日11:34 |