マイクロソフトのAzure Stack Edgeにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル マイクロソフトのAzure Stack Edgeにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Azure Stack Edgeにおいてウェブページ生成時の入力が不適切に無害化される(クロスサイトスクリプティング)ため、認可された攻撃者がネットワーク上でなりすましを行うことが可能となります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月9日0:00
登録日 2026年6月22日11:38
最終更新日 2026年6月22日11:38
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Azure Stack Edge 3.3.2604.3097 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:38

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41098
概要

Improper neutralization of input during web page generation ('cross-site scripting') in Azure Stack Edge allows an authorized attacker to perform spoofing over a network.

公表日 2026年6月10日2:17
登録日 2026年6月10日4:16
最終更新日 2026年6月10日2:17
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧