オラクルのOracle WebLogic Serverにおける権限管理に関する脆弱性
タイトル オラクルのOracle WebLogic Serverにおける権限管理に関する脆弱性
概要

Oracle Fusion Middleware の WebLogic Server 製品(コンポーネント:Console)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは 14.1.2.0.0 および 15.1.1.0.0 です。この脆弱性は悪用が困難ですが、高い権限を持つ攻撃者が HTTP 経由でネットワークアクセスすることで WebLogic Server を侵害する可能性があります。この脆弱性を悪用されると、WebLogic Server の制御を奪われる恐れがあります。CVSS 3.1 基本スコアは 6.6(機密性、完全性および可用性に影響を与えます)です。CVSS ベクターは (CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H) です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:40
最終更新日 2026年6月22日11:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle WebLogic Server 14.1.2.0.0
Oracle WebLogic Server 15.1.1.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:40