OpenClawにおける認証情報の不十分な保護に関する脆弱性
タイトル OpenClawにおける認証情報の不十分な保護に関する脆弱性
概要

OpenClaw の 2026 年 5 月 12 日より前のバージョンには、クロスオリジンリダイレクト時にオペレーターが設定したカスタムヘッダーを転送する streamable-http MCP サーバーに情報漏洩の脆弱性があります。攻撃者が MCP エンドポイントを制御または侵害した場合、リクエストをリダイレクトさせて、API キーやテナントルーティング認証情報などの機密ヘッダーを攻撃者が管理するオリジンに送信させることが可能です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月16日0:00
登録日 2026年6月22日11:48
最終更新日 2026年6月22日11:48
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:L/A:N
影響を受けるシステム
OpenClaw
OpenClaw 2026.5.12
OpenClaw 2026.5.12 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:48