オラクルのOracle Advanced Outbound Telephonyにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのOracle Advanced Outbound Telephonyにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle E-Business Suite の Oracle Advanced Outbound Telephony 製品(コンポーネント:Internal Operations)における脆弱性により、サポート対象バージョンである 12.2.3 から 12.2.15 までの環境で、HTTP 経由でネットワークアクセスが可能な権限の低い攻撃者が、Oracle Advanced Outbound Telephony の制御を奪取する可能性があります。この脆弱性を悪用されると、機密性、完全性、及び可用性に重大な影響を与える恐れがあります。CVSS 3.1 基本スコアは 8.8 です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:50
最終更新日 2026年6月22日11:50
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle Advanced Outbound Telephony 12.2.3 から 12.2.15
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:50