Oracle E-Business SuiteのOracle Enterprise Command Center Framework製品(コンポーネント:Core)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンはV15およびV16です。HTTPS経由でネットワークアクセス可能な認証されていない攻撃者が悪用可能な脆弱性であり、Oracle Enterprise Command Center Frameworkを侵害する可能性があります。成功した攻撃には攻撃者以外の人物による人為的な操作が必要です。この脆弱性を悪用した成功した攻撃により、重要なデータまたはOracle Enterprise Command Center Frameworkがアクセス可能なすべてのデータの不正な作成、削除、変更、アクセス、並びに重要データへの不正アクセスまたはすべてのアクセス可能なデータへの完全なアクセスが生じる可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは8.1(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N)です。
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