オラクルのOracle VM VirtualBoxにおける情報漏えいに関する脆弱性
タイトル オラクルのOracle VM VirtualBoxにおける情報漏えいに関する脆弱性
概要

Oracle VirtualizationのOracle VM VirtualBox製品(コンポーネント:VMSVGAデバイス)に脆弱性が存在します。影響を受けるサポート対象バージョンは7.2.8です。この脆弱性は、Oracle VM VirtualBoxが動作しているインフラストラクチャにログオン権限を持つ高特権利用者によって容易に悪用され、Oracle VM VirtualBoxを侵害する可能性があります。脆弱性はOracle VM VirtualBoxに存在しますが、攻撃は追加製品にも大きな影響を与える可能性があります(範囲変更)。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、Oracle VM VirtualBoxでアクセス可能なデータの一部に対して不正な読み取りアクセスが行われる可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは3.2(機密性への影響)です。CVSSベクターは次のとおりです:(CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N)。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:53
最終更新日 2026年6月22日11:53
CVSS3.0 : 低
スコア 3.2
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle VM VirtualBox 7.2.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:53