DevolutionsのUniGetUIにおける誤って解決された名前や参照の使用に関する脆弱性
タイトル DevolutionsのUniGetUIにおける誤って解決された名前や参照の使用に関する脆弱性
概要

Devolutions UniGetUI 2026.2.0およびそれ以前のバージョンにおいて、pingetバックエンドで誤って解決された名前または参照を使用することで、WinGetコミュニティカタログの貢献者がインストール済みアプリケーションを無関係で攻撃者が制御するカタログパッケージに関連付けることが可能でした。さらに、ユーザーが提案された更新を適用する際に、正規化された名前がインストール済みアプリケーション名内の部分文字列として含まれる細工されたカタログパッケージを通じて、攻撃者が制御するインストーラーを実行させる問題がありました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月26日11:51
最終更新日 2026年6月26日11:51
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Devolutions
UniGetUI 2026.2.1.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:51