libexpat projectのlibexpatにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル libexpat projectのlibexpatにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

libexpat 2.8.2より前のバージョンでは、doCdataSection内でXML_TOK_DATA_CHARSが考慮されていませんでした。そのため、ポリシー違反時にハンドラ内からの様々な呼び出しに対するハンドラ呼び出しの深さの追跡が欠如していました。その結果、使用後解放(use-after-free)が発生する可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月21日0:00
登録日 2026年6月26日11:52
最終更新日 2026年6月26日11:52
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.9
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
libexpat project
libexpat 2.8.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:52