| タイトル | n8nにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | n8nはオープンソースのワークフロー自動化プラットフォームです。バージョン2.24.0以前では、MetaおよびMicrosoft Teamsトリガーノードのエンドポイントがクエリパラメータをサニタイズせず、Content-Security-Policyヘッダーも設定されていない状態でHTTPレスポンスに反映していました。これにより、ログイン済みユーザーが細工されたURLを訪問するとn8nのオリジンでリフレクテッドXSSが発生する可能性がありました。この脆弱性はバージョン2.24.0で修正されています。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月23日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月26日11:54 |
| 最終更新日 | 2026年6月26日11:54 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| n8n |
| n8n 2.24.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月26日] 掲載 |
2026年6月26日11:54 |