langflowにおける認証に関する脆弱性
タイトル langflowにおける認証に関する脆弱性
概要

IBM Langflow OSS バージョン 1.0.0 から 1.8.4 にかけて、認証されていない攻撃者が Streamable MCP トランスポートエンドポイントにおける不適切な認可の適用を悪用して、保護された MCP プロジェクトリソースへアクセスし、MCP 操作を実行できる可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月22日0:00
登録日 2026年6月29日11:00
最終更新日 2026年6月29日11:00
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
langflow
langflow 1.0.0 から 1.8.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:00

NVD脆弱性情報
CVE-2026-7664
概要

IBM Langflow OSS 1.0.0 through 1.8.4 could allow unauthenticated attackers to access protected MCP project resources and execute MCP operations due to improper authorization enforcement in the Streamable MCP transport endpoint.

公表日 2026年6月23日1:16
登録日 2026年6月27日4:10
最終更新日 2026年6月27日6:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:langflow:langflow:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.0 1.8.4
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧