| タイトル | LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、次の脆弱性が修正されました:ASoCのコーデックrt1011のspk_mode_put関数内で、DAPMコンテキストを取得するために正しくcomponentを使用する必要があります。rt1011_recv_spk_mode_put()でDAPMコンテキストを取得する際に使用すべき正しいヘルパーはsnd_soc_component_to_dapm()であり、kcontrolからはNULLポインタが返されていました。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月29日11:19 |
| 最終更新日 | 2026年6月29日11:19 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Linux |
| Linux Kernel 6.19 以上 6.19.9 未満 |
| Linux Kernel 7.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月29日] 掲載 |
2026年6月29日11:19 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: ASoC: codecs: rt1011: Use component to get the dapm context in spk_mode_put The correct helper to use in rt1011_recv_spk_mode_put() to retrieve the |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月14日1:16 |
| 登録日 | 2026年5月15日4:21 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日1:16 |