GitLab.orgのGitLabにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル GitLab.orgのGitLabにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EEの全バージョン(18.10から18.11.6未満、19.0から19.0.3未満、19.1から19.1.1未満)に影響を与える問題を修正しました。この問題は特定の条件下で、認証されていないユーザーがユーザーのブラウザセッション内で任意のJavaScriptを実行できる可能性があり、これは特定の条件下で不適切なパス検証が原因で発生していました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月25日0:00
登録日 2026年6月29日11:21
最終更新日 2026年6月29日11:21
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 18.10.0 以上 18.11.6 未満
GitLab 19.0.0 以上 19.0.3 未満
GitLab 19.1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:21

NVD脆弱性情報
CVE-2026-10712
概要

GitLab has remediated an issue in GitLab CE/EE affecting all versions from 18.10 before 18.11.6, 19.0 before 19.0.3, and 19.1 before 19.1.1 that under certain conditions could have allowed an unauthenticated user to execute arbitrary JavaScript in a user's browser session due to improper path validation under certain conditions.

公表日 2026年6月25日14:16
登録日 2026年6月27日4:25
最終更新日 2026年6月27日3:30
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:gitlab:gitlab:*:*:*:*:*:*:*:* 18.10.0 18.11.6
cpe:2.3:a:gitlab:gitlab:*:*:*:*:*:*:*:* 19.0.0 19.0.3
cpe:2.3:a:gitlab:gitlab:19.1.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧