オラクルのJD Edwards EnterpriseOne General Ledgerにおける権限管理に関する脆弱性
タイトル オラクルのJD Edwards EnterpriseOne General Ledgerにおける権限管理に関する脆弱性
概要

Oracle JD EdwardsのJD Edwards EnterpriseOne General Ledger製品(コンポーネント:E1 Foundation)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは9.2です。SMB経由でネットワークアクセスが可能な権限の低い攻撃者によって容易に悪用され、JD Edwards EnterpriseOne General Ledgerが侵害される恐れがあります。この脆弱性はJD Edwards EnterpriseOne General Ledgerにありますが、攻撃により追加の製品にも大きな影響を与える可能性があります(範囲の変更を伴います)。この脆弱性の攻撃に成功すると、JD Edwards EnterpriseOne General Ledgerの制御権を攻撃者が奪う可能性があります。CVSS 3.1の基本スコアは9.9(機密性、完全性、可用性に影響します)。CVSSベクター:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H)。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月29日11:24
最終更新日 2026年6月29日11:24
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
JD Edwards EnterpriseOne General Ledger 9.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:24