| タイトル | シーメンスのRUGGEDCOM ROX MX5000 ファームウェア等の複数製品におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | RUGGEDCOM ROX MX5000(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX MX5000RE(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1400(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1500(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1501(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1510(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1511(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1512(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1524(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1536(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX5000(バージョンV2.17.1未満の全バージョン)に脆弱性が確認されました。影響を受けるデバイスは、Web UIのスケジューラー機能においてユーザーから提供された入力を適切にサニタイズ(無害化)しておらず、タスクスケジューリングのバックエンドにコマンドを注入できます。これにより、認証済みのリモート攻撃者が基盤となるオペレーティングシステム上で任意のコマンドをroot権限で実行できる可能性があります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月30日11:23 |
| 最終更新日 | 2026年6月30日11:23 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 9.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| シーメンス |
| RUGGEDCOM ROX MX5000 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| ruggedcom rox mx5000re ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX1400 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX1500 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX1501 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX1510 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX1511 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX1512 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX1524 ファームウェア 2.17.1 およびそれ以前 |
| RUGGEDCOM ROX RX1536 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| RUGGEDCOM ROX RX5000 ファームウェア 2.17.1 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月30日] 掲載 |
2026年6月30日11:23 |
| 概要 | A vulnerability has been identified in RUGGEDCOM ROX MX5000 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX MX5000RE (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1400 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1500 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1501 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1510 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1511 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1512 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1524 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX1536 (All versions < V2.17.1), RUGGEDCOM ROX RX5000 (All versions < V2.17.1). Affected devices do not properly sanitize user-supplied input in the Scheduler functionality of the Web UI, allowing commands to be injected into the task scheduling backend. This could allow an authenticated remote attacker to execute arbitrary commands with root privileges on the underlying operating system. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月12日19:16 |
| 登録日 | 2026年5月13日4:11 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日23:19 |