レッドハットのBuild of Apicurio Registryにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル レッドハットのBuild of Apicurio Registryにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Apicurio Registryに脆弱性が発見されました。WSDLReaderAccessorはjavax.wsdl.importDocuments機能を無効化せずにwsdl4jのWSDLReaderを作成します。VALIDITYルールがFULLに設定されている場合、Developerロールの権限を持つ攻撃者が、攻撃者が制御可能なインポート先を含むWSDLドキュメントをアップロードすることで、レジストリが任意の内部URLに対してHTTPリクエストを発行してしまい、サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)が発生します。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月25日0:00
登録日 2026年7月8日12:11
最終更新日 2026年7月8日12:11
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
レッドハット
Build of Apicurio Registry 3.0 から 3.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年07月08日]
  掲載
2026年7月8日12:11

NVD脆弱性情報
CVE-2026-12992
概要

A flaw was found in Apicurio Registry. The WSDLReaderAccessor creates a wsdl4j WSDLReader without disabling the javax.wsdl.importDocuments feature. When the VALIDITY rule is set to FULL, an attacker with Developer-role access can upload a WSDL document containing attacker-controlled import locations, causing the registry to issue HTTP requests to arbitrary internal URLs (server-side request forgery).

公表日 2026年6月26日7:17
登録日 2026年6月27日4:31
最終更新日 2026年6月30日12:17
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧