GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
概要

150.0.7871.125より前のGoogle Chromeでは、HTML-in-Canvasのポリシー強制が不十分であったため、リモートの攻撃者が細工されたHTMLページを介して同一生成元ポリシーを回避することが可能でした。(Chromiumのセキュリティ重大度は高です)

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年7月14日0:00
登録日 2026年7月17日11:19
最終更新日 2026年7月17日11:19
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 150.0.7871.125 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年07月17日]
  掲載
2026年7月17日11:19

NVD脆弱性情報
CVE-2026-15768
概要

Insufficient policy enforcement in HTML-in-Canvas in Google Chrome prior to 150.0.7871.125 allowed a remote attacker to bypass same origin policy via a crafted HTML page. (Chromium security severity: High)

公表日 2026年7月15日6:16
登録日 2026年7月16日4:24
最終更新日 2026年7月16日2:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 150.0.7871.125
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧