マイクロソフトのVisual Studio Codeにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル マイクロソフトのVisual Studio Codeにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

Visual Studio Codeにおいてコマンドで使用される特殊要素が不適切に無害化される(「コマンドインジェクション」)ことにより、不正な攻撃者がローカルでコードを実行できる可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年7月14日0:00
登録日 2026年7月21日10:43
最終更新日 2026年7月21日10:43
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.4
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Visual Studio Code 1.0.0 以上 1.128.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年07月21日]
  掲載
2026年7月21日10:43

NVD脆弱性情報
CVE-2026-50520
概要

Improper neutralization of special elements used in a command ('command injection') in Visual Studio Code allows an unauthorized attacker to execute code locally.

公表日 2026年7月15日2:17
登録日 2026年7月15日4:21
最終更新日 2026年7月17日0:02
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:visual_studio_code:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.0 1.128.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧