| 概要 | The presence of the Distributed GL Daemon (dgld) service on port 5232 on SGI IRIX systems allows remote attackers to identify the target host as an SGI system. |
|---|---|
| 公表日 | 2001年2月16日14:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:03 |
| 最終更新日 | 2008年9月6日5:22 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:sgi:irix:*:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | SGIのIRIXにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | SGI IRIXシステムのポート5232でDistributed GL Daemon(dgld)サービスが稼働しているため、リモートの攻撃者が対象ホストをSGIシステムとして識別することが可能な問題です。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2001年2月16日0:00 |
| 登録日 | 2007年7月3日11:06 |
| 最終更新日 | 2007年7月3日11:06 |
| SGI |
| IRIX |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年07月03日] 掲載 |
2026年7月3日11:06 |