| 概要 | FreeBSD 4.1.1 and earlier, and possibly other BSD-based OSes, uses an insufficient random number generator to generate initial TCP sequence numbers (ISN), which allows remote attackers to spoof TCP connections. |
|---|---|
| 公表日 | 2000年12月19日14:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:03 |
| 最終更新日 | 2008年9月6日5:22 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | はい |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:2.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.1.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | FreeBSDにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeBSD 4.1.1およびそれ以前のバージョン、ならびにおそらく他のBSDベースのOSは、初期TCPシーケンス番号(ISN)を生成するために不十分な乱数生成器を使用していました。そのため、リモートの攻撃者がTCP接続をなりすますことが可能になります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2000年12月19日0:00 |
| 登録日 | 2026年7月3日11:06 |
| 最終更新日 | 2026年7月3日11:06 |
| FreeBSD |
| FreeBSD 2.0 |
| FreeBSD 3.0 |
| FreeBSD 4.0 |
| FreeBSD 4.1 |
| FreeBSD 4.1.1 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年07月03日] 掲載 |
2026年7月3日11:06 |