CVE-2000-1175
概要

Buffer overflow in Koules 1.4 allows local users to execute arbitrary commands via a long command line argument.

公表日 2001年1月9日14:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2008年9月6日5:22
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jan_hubicka:koules:1.4:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Jan HubickaのKoulesにおける不特定の脆弱性
タイトル Jan HubickaのKoulesにおける不特定の脆弱性
概要

Koules 1.4のバッファオーバーフローにより、ローカルユーザーが長いコマンドライン引数を介して任意のコマンドを実行する可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年1月9日0:00
登録日 2026年7月3日11:06
最終更新日 2026年7月3日11:06
影響を受けるシステム
Jan Hubicka
Koules 1.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月03日]
  掲載
2026年7月3日11:06