| 概要 | telnetd in FreeBSD 4.2 and earlier, and possibly other operating systems, allows remote attackers to cause a denial of service by specifying an arbitrary large file in the TERMCAP environmental variable, which consumes resources as the server processes the file. |
|---|---|
| 公表日 | 2001年1月9日14:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:03 |
| 最終更新日 | 2017年10月10日10:29 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.5.1:stable:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.1.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | FreeBSDにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeBSD 4.2 以前の telnetd、およびおそらく他のオペレーティングシステムにおいて、リモートの攻撃者が TERMCAP 環境変数に任意の大きなファイルを指定することで、サーバーがそのファイルを処理する際にリソースを消費し、サービス拒否(DoS)攻撃を引き起こす可能性があります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2001年1月9日0:00 |
| 登録日 | 2026年7月3日11:06 |
| 最終更新日 | 2026年7月3日11:06 |
| FreeBSD |
| FreeBSD 3.0 |
| FreeBSD 3.5.1 |
| FreeBSD 4.0 |
| FreeBSD 4.1 |
| FreeBSD 4.1.1 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年07月03日] 掲載 |
2026年7月3日11:06 |