CVE-2001-0183
概要

ipfw and ip6fw in FreeBSD 4.2 and earlier allows remote attackers to bypass access restrictions by setting the ECE flag in a TCP packet, which makes the packet appear to be part of an established connection.

公表日 2001年3月26日14:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2017年10月10日10:29
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:3.5.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.0:alpha:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.1.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
FreeBSDにおける不特定の脆弱性
タイトル FreeBSDにおける不特定の脆弱性
概要

FreeBSD 4.2以前のipfwおよびip6fwには、リモート攻撃者がTCPパケットのECEフラグを設定することでアクセス制限を回避できる脆弱性があります。このフラグの設定により、パケットが確立された接続の一部であるかのように見えるため、アクセス制限が回避されてしまいます。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年3月26日0:00
登録日 2026年7月17日17:48
最終更新日 2026年7月17日17:48
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 3.0
FreeBSD 3.1
FreeBSD 3.3
FreeBSD 3.4
FreeBSD 3.5
FreeBSD 3.5.1
FreeBSD 4.0
FreeBSD 4.1
FreeBSD 4.1.1
FreeBSD 4.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月17日]
  掲載
2026年7月17日17:48