CVE-2001-0371
概要

Race condition in the UFS and EXT2FS file systems in FreeBSD 4.2 and earlier, and possibly other operating systems, makes deleted data available to user processes before it is zeroed out, which allows a local user to access otherwise restricted information.

公表日 2001年6月18日13:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2017年10月10日10:29
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.2
ベクター AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:*:*:*:*:*:*:*:* 4.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
FreeBSDにおける不特定の脆弱性
タイトル FreeBSDにおける不特定の脆弱性
概要

FreeBSD 4.2以前およびおそらく他のオペレーティングシステムのUFSおよびEXT2FSファイルシステムにおける競合状態によって、削除されたデータがゼロクリアされる前にユーザープロセスがそのデータを利用可能となり、ローカルユーザーが本来はアクセスが制限されている情報にアクセスできるようになります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年6月18日0:00
登録日 2007年7月17日17:48
最終更新日 2007年7月17日17:48
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 4.2 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月17日]
  掲載
2026年7月17日17:48