| 概要 | PHP-Nuke 5.2 allows remote attackers to copy and delete arbitrary files by calling case.filemanager.php with admin.php as an argument, which sets the $PHP_SELF variable and makes it appear that case.filemanager.php is being called by admin.php instead of the user. |
|---|---|
| 公表日 | 2001年12月6日14:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:04 |
| 最終更新日 | 2016年10月18日11:12 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:francisco_burzi:php-nuke:5.2:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | francisco burziのphp-nukeにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | PHP-Nuke 5.2 は、case.filemanager.php を admin.php を引数として呼び出すことにより、リモートの攻撃者が任意のファイルをコピーおよび削除できる脆弱性を有しています。この操作により $PHP_SELF 変数が設定され、実際にはユーザーが呼び出しているにもかかわらず、case.filemanager.php が admin.php によって呼び出されているように見せかけることが可能です。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | 参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2001年12月6日0:00 |
| 登録日 | 2007年7月17日17:48 |
| 最終更新日 | 2007年7月17日17:48 |
| francisco burzi |
| php-nuke 5.2 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年07月17日] 掲載 |
2026年7月17日17:48 |