| 概要 | FreeBSD 4.3 does not properly clear shared signal handlers when executing a process, which allows local users to gain privileges by calling rfork with a shared signal handler, having the child process execute a setuid program, and sending a signal to the child. |
|---|---|
| 公表日 | 2001年7月10日13:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:04 |
| 最終更新日 | 2017年10月10日10:30 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.2 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | はい |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.2:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:4.3:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | FreeBSDにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeBSD 4.3 は、プロセス実行時に共有シグナルハンドラを適切にクリアしないため、ローカルユーザーが共有シグナルハンドラを使って rfork を呼び出し、子プロセスに setuid プログラムを実行させ、その子プロセスにシグナルを送ることで権限を昇格させることが可能です。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2001年7月10日0:00 |
| 登録日 | 2007年7月17日17:48 |
| 最終更新日 | 2007年7月17日17:48 |
| FreeBSD |
| FreeBSD 4.0 |
| FreeBSD 4.1 |
| FreeBSD 4.2 |
| FreeBSD 4.3 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年07月17日] 掲載 |
2026年7月17日17:48 |