| 概要 | ufs_vnops.c in FreeBSD 6.1 allows local users to cause an unspecified denial of service by calling the ftruncate function on a file type that is not VREG, VLNK or VDIR, which is not defined in POSIX. |
|---|---|
| 公表日 | 2006年10月25日7:07 |
| 登録日 | 2021年1月29日15:48 |
| 最終更新日 | 2008年9月6日6:12 |
| CVSS2.0 : LOW | |
| スコア | 2.1 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | FreeBSD の ufs_vnops.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeBSD の ufs_vnops.c には、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | ローカルユーザにより、POSIX 内で定義されていない VREG、VLNK、または VDIRではないファイルタイプ上で ftruncate 関数が呼び出されることで、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2006年5月31日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日15:37 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日15:37 |
| FreeBSD |
| FreeBSD 5.3 6.1 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |