CVE-2015-5169
概要

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in Apache Struts before 2.3.20.

公表日 2017年9月26日6:29
登録日 2021年1月26日14:52
最終更新日 2024年11月21日11:32
CVSS3.0 : MEDIUM
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apache:struts:*:*:*:*:*:*:*:* 2.0.0 2.3.16.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Apache Struts におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Apache Struts におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Apache Software Foundation が提供する Apache Struts は、Java のウェブアプリケーションを作成するためのソフトウェアフレームワークです。Apache Struts には、devMode が有効になっている場合、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 吉川允樹 氏

想定される影響 ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。 [ワークアラウンドを実施する] アップデートを適用できない場合は、以下のワークアラウンドを実施することで本問題の影響を回避可能です。 -devMode を無効にする

公表日 2015年9月4日0:00
登録日 2015年9月4日12:06
最終更新日 2017年10月2日12:08
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache Struts 2.3.20 より前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月04日]
  掲載
[2015年09月07日]
  影響を受けるシステム:内容を更新
  ベンダ情報:Apache Software Foundation (Apache Struts 1 End-Of-Life (EOL) Announcement) を追加
[2017年07月25日]
  ベンダ情報:日本電気 (NV17-016) を追加
[2017年10月02日]
  ベンダ情報:レッドハット (Bug 1260087) を追加
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-5169) を追加
2018年2月17日10:37