| 概要 | Directory traversal vulnerability in AjaXplorer 2.0 allows remote attackers to read arbitrary files via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2015年10月6日10:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:53 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:33 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:ajaxplorer:ajaxplorer:2.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | AjaXplorer におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | AjaXplorer には、ファイル名の処理に起因するディレクトリトラバーサルの脆弱性 (CWE-22) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 福森 大喜 氏 |
| 想定される影響 | 当該製品にログイン可能なユーザによって、サーバ上の任意のファイルを閲覧される可能性があります。 |
| 対策 | [Pydio を使用する] 開発者によると、AjaXplorer は開発を終了し、修正の予定はないとのことです。 後継製品である Pydio を使用してください。 |
| 公表日 | 2015年10月1日0:00 |
| 登録日 | 2015年10月1日12:02 |
| 最終更新日 | 2015年10月7日17:36 |
| Pydio |
| AjaXplorer |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年10月01日] 掲載 [2015年10月07日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-5650) を追加 |
2018年2月17日10:37 |