| 概要 | SQL injection vulnerability in Network Applied Communication Laboratory Pref Shimane CMS 2.x before 2.0.1 allows remote authenticated users to execute arbitrary SQL commands via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2015年10月11日10:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:53 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:33 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 単一 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:network_applied_communication_laboratory:shimane_prefecture_cms:2.0.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | 島根県CMS における SQL インジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 島根県CMS は、オープンソースのコンテンツ管理システムです。島根県CMS には、SQL インジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 馬場 将次 氏 |
| 想定される影響 | 当該製品にログイン済みのユーザによって、任意の SQL 文を実行される可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 |
| 公表日 | 2015年10月9日0:00 |
| 登録日 | 2015年10月9日12:06 |
| 最終更新日 | 2015年10月14日17:26 |
| 株式会社ネットワーク応用通信研究所 |
| 島根県CMS バージョン 2.0.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年10月09日] 掲載 [2015年10月14日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-5659) を追加 |
2018年2月17日10:37 |