| 概要 | The (1) JScript and (2) VBScript engines in Microsoft Internet Explorer 9 through 11 allow remote attackers to execute arbitrary code or cause a denial of service (memory corruption) via a crafted web site, aka "Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability." |
|---|---|
| 公表日 | 2015年10月14日10:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:53 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:34 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 9.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:jscript:-:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:microsoft:vbscript:-:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| 実行環境 | |||||
| 1 | cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:9:*:*:*:*:*:*:* | ||||
| 2 | cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:10:*:*:*:*:*:*:* | ||||
| 3 | cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:11:-:*:*:*:*:*:* | ||||
| タイトル | Microsoft Internet Explorer 9 から 11 で使用される Microsoft JScript および VBScript エンジンにおける任意のコードを実行される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Microsoft Internet Explorer 9 から 11 で使用される Microsoft (1) JScript および (2) VBScript エンジンには、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性」と記載されています。 |
| 想定される影響 | 第三者により、巧妙に細工された Web サイトを介して、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2015年10月13日0:00 |
| 登録日 | 2015年10月15日16:02 |
| 最終更新日 | 2015年10月15日16:02 |
| マイクロソフト |
| JScript |
| Microsoft Internet Explorer 10 |
| Microsoft Internet Explorer 11 |
| Microsoft Internet Explorer 11 (Windows 10) |
| Microsoft Internet Explorer 9 |
| VBScript |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年10月15日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |