CVE-2015-6252
概要

The vhost_dev_ioctl function in drivers/vhost/vhost.c in the Linux kernel before 4.1.5 allows local users to cause a denial of service (memory consumption) via a VHOST_SET_LOG_FD ioctl call that triggers permanent file-descriptor allocation.

公表日 2015年10月19日19:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:34
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:* 4.1.4
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Linux Kernel の drivers/vhost/vhost.c の vhost_dev_ioctl 関数 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Linux Kernel の drivers/vhost/vhost.c の vhost_dev_ioctl 関数 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Linux Kernel の drivers/vhost/vhost.c の vhost_dev_ioctl 関数には、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、恒久的なファイル記述子割り当てを誘発する VHOST_SET_LOG_FD ioctl コールを介して、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年8月10日0:00
登録日 2015年10月20日17:56
最終更新日 2015年10月20日17:56
影響を受けるシステム
Linux
Linux Kernel 4.1.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年10月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37