| 概要 | Format string vulnerability in Cisco Email Security Appliance (ESA) 7.6.0 and 8.0.0 allows remote attackers to cause a denial of service (memory overwrite or service outage) via format string specifiers in an HTTP request, aka Bug ID CSCug21497. |
|---|---|
| 公表日 | 2015年9月14日10:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:54 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:34 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 6.4 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:h:cisco:email_security_appliance:7.6.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:h:cisco:email_security_appliance:8.0.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Cisco E メール セキュリティ アプライアンスにおけるフォーマットストリングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) には、フォーマットストリングの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug21497 として公開しています。 |
| 想定される影響 | 第三者により、HTTP リクエストのフォーマットストリング指定子を介して、サービス運用妨害 (メモリの上書きまたはサービス停止) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2015年9月9日0:00 |
| 登録日 | 2015年9月15日12:27 |
| 最終更新日 | 2015年9月15日12:27 |
| シスコシステムズ |
| Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 7.6 .0 |
| Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 8.0 Base |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年09月15日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |